G-Sound

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J.Q.V 人類救済部 Sound Collection

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人類救済部サウンドコレクションの楽曲解説ページです。

Since November 12,2012

Tr.01 ever bright

作曲:昼王

作曲の昼王さんよりコメントをいただけました。

割とおバカな導入と思いきや、蓋を開ければシリアスな内容の本作。 タイトル曲ということもあり、おセンチ感とキャッチーさを意識した曲です。 当初ブラウザゲーとして初お目見えする三日くらい前にようやくカンセーしたのは良い思い出。笑えないけど。思い出したくもないけど。


Tr.02 エデンの証明 -Full Version-

作詞:昼王 作曲:G-MIYA 唄:色鈴~karin~

こういう曲調の歌モノはあまり作ったことが無かったので、作っていて楽しかったです。昼王さんとの打ち合わせ時の楽曲コンセプトは「中二病」。というわけでサビ前の決めだったり、AメロのメジャーコードからBメロ・サビへのマイナーコードへの移行だったり、メロディラインだったり、の『いかにも感』を大事にして作成していきました。ちなみに曲のタイトルは全て昼王さんにお願いしました。格好いい。


Tr.03 Little Forest

作曲:G-MIYA

人類救済部の中で一番最初に作曲した曲です。この曲のおかげで曲全体の方向性が決まったといっても過言ではありません。物語の導入から流れ、作中でも一番聴く曲かなと思いますので、あの世界観を表す曲というコンセプトの元で作曲していきました。聴く人によって懐かしかったり、儚かったり、寂しかったり、と色んな側面をもった曲になってくれたかなと思います。いわゆる朝用BGM。


Tr.04 夏の忘れもの

作曲:G-MIYA

これサイトの曲やんパート1。人類救済部のためではなく、サイトの素材曲として2006年に作成したものですが、って6年前の曲か。懐かしい。そんな懐かしさも感じれる雰囲気の落ちついた曲ということで、人類救済部がブラウザゲームで無料公開されていた当時から使用されていたこの曲をタイトルもそのままに使用してもらいました。いわゆる昼用BGM。実はこれように3曲ほど作成したのですが、どちらもこの曲より微妙だったのでボツに。その3曲もいずれ公開したいなー。
※ボツ曲をExtra Tr.05,06,07として公開しました↓


Tr.05 Punch Out!!

作曲:G-MIYA

おちゃらけドタバタコメディほのぼのBGM。というと色んな要素が詰まった感じがしますが、おふざけシーンのBGMというやつですね。うんた、うんた、してます。メロディラインの音色がコロコロ変わる曲を作ってみたいなーと思っていたのですが、この曲のおかげでなんとか形になりました。リコーダーは偉大。


Tr.06 Lagrangian point

作曲:G-MIYA

ラグランジュポイント、大きい星の周りを小さな星が回っていて、その2つの星の間を軌道を変えずにずっと回っていられるポイントの事です。・・・それはさておき、この曲のコンセプトはのんびり、平和、リラックス。あせらずいきましょう。ちなみにこの曲が唯一BGMのループを意識して作った曲です。終わりのない曲。ずっとループしていられる、ずっと回っていられる・・・そう、つまりこれこそがラグランジュポイント。はい、いわゆる夕方用BGMです。


Tr.07 Tear Drop

作曲:G-MIYA

悲しい悲しい涙のしずく。花の命は短くて、儚く想いはいつの空。さよなら三角またきて四角。・・・はい、悲しい場面でお目見えする曲ですね。この曲は特に迷うこともなく、それっぽさを出そうと思って鍵盤に向かったらすぐ出来ました。こういう曲がサクッと出来るということは、私の本性がこんな感じなのかな。


Tr.08 LOLITA

作曲:G-MIYA

これサイトの曲やんパート2。アレな・・・大人な場面で流れる曲ですね。元タイトルの「回想系1」というタイトルではあまりにも味気ないので、昼王さんに素敵なタイトルを付けてもらいました。これも作成したのは2006年、まだ学生でした。この曲ぐらいから制作環境も変わり、アナログシンセからソフトシンセへと移行していきました。今聴くとヴァイオリンが一貫して同じ鳴り方をしてるなぁ、など突っ込みどころもあるのですが、そこはご愛嬌。この頃はアルバイトしてソフトシンセ買って、アルバイトしてサンプリングCD買って、というのを繰り返していました。・・・今とほとんど変わりませんね(笑)


Tr.09 ever bright -arrange A-

作曲:昼王 編曲:G-MIYA

「ever bright」の切ない系ピアノアレンジ。ピアノの繊細な部分を出そうと、それこそ表情までピアノ奏者になりきって一小節ずつ頑張って弾きました。その時の顔は見せられません。演奏途中で部屋に家族が入ってきて、「全て」見られたことも忘れられません。


Tr.10 青の領域

作曲:G-MIYA

一番人気かもしれない曲ですね。コンセプトが安らぎ、満足、異性との青春とのことで、なんとなく頭に浮かんだのが、なぜか学校の校歌を歌っている場面。そこから合唱というイメージに変換して作っていきました。なのでサビのメロディは私の中での合唱っぽさを意識して作ってみたり。多分一番私らしさが出ているのかな。いわゆる半井彬名のテーマ曲ですね。


Tr.11 pure bright

作曲:昼王 編曲:G-MIYA

「ever bright」のキラキラ壮大系アレンジ。この試聴の部分だけでは分かりませんが、壮大なんですよ。ほんとうに。1分間の試聴だけではあらわせないんです。なにせ最後の良い場面で流れるくらいですから。壮大な部分も聞きたい人は・・・買ってね!(販促(反則)コメント)


Tr.12 雪時計~J.Q.V arrange~

作曲:G-MIYA

これサイトの曲やんパート例外。ブラウザゲーム時には原曲が流れていましたが、いつの間にかアレンジしてました。本編では登場回数が少なく、ここぞという時に流れますね。重要な曲です。アレンジの方向性はブラウザゲームをされていた方が聞いても違和感のないアレンジ。なのでイントロ以外のパっと聴きではあんまり大差はないかもしれませんが、ギター入れたりリズムパターンを変えて、原曲よりもポップよりにしましたよ。


Extra Track

Since April 15,2014

Extra Tr.01

作曲:G-MIYA

この曲はゲーム本編には使われていますが、サウンドコレクションには収録されていない曲01です。悲観する場面や重苦しい場面で流れていました。救いのない曲なので、この曲で物語が終わらなくて良かった。


Extra Tr.02

作曲:G-MIYA

この曲はゲーム本編には使われていますが、サウンドコレクションには収録されていない曲02です。焦りや恐怖の場面などで流れていました。曲というよりはサウンドエフェクトの集合体といった感じでしょうか。幾度と無く現れる「得体の知れない何か」を表現してみました。


Extra Tr.03

作曲:G-MIYA

この曲はゲーム本編には使われていませんが、人類救済部公式サイト内で公開されているエクストラコンテンツ「トゥルールート(妖精さんの置き土産)」で使用されている曲です。女の子が慕っている先輩の願いを叶えるために釣りに行く、そんな爽やかさ全開な場面で流れる爽やかさ全開の曲です。


Extra Tr.04

作曲:G-MIYA

ボツ01。Tr.06 Lagrangian pointの没バージョンです。ちょっと可愛くなりすぎてるというか、ほのぼのし過ぎている感じがして、人類救済部の世界観には平和過ぎる曲でしたね。


Extra Tr.05

作曲:G-MIYA

ボツ02。Tr.04 夏の忘れものに負けていった三兄弟の長男坊です。昼の曲だし少々はっちゃけてみようかな、と思ったら調子に乗りすぎたようで、なんともかんとも上手くいきませんでした。曲自体は好き。


Extra Tr.06

作曲:G-MIYA

ボツ03。Tr.04 夏の忘れものに負けていった次男です。長男がはっちゃけ過ぎだったのでイントロから抑えめに、ついでにサビも抑えめに。盛り上がりはないけれど、雰囲気は出てきたか。あと一歩。


Extra Tr.07

作曲:G-MIYA

ボツ04。対夏の忘れもの最後の刺客、三男です。次男で雰囲気は出てきたけれど「昼」の感じがいかんせん足りなかったので、テンポアップで盛り上げてみました。なかなか良い感じ。んが、やはり原曲は強かった。映画にしろ音楽にしろ、パート2以降は殆ど1を越えられない。残念。

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